「BAKUTO OSAKA 2008」
2008年9月6日 土曜 - 7日日曜
@CCO 名村造船所跡地
住之江区北加賀屋4-1-55
前売り(1Day)/3,000円 当日(1Day)/4,000円
前売り(2Day)/4,000円 当日(2Day)/5,000円
映画『おそいひと』のホームページ BBS
監督;柴田ゴー、デスロボがちょいがみしてます。
Laughing Squidに登録されました。すごいのばっかそろってます。
<存在理由>
DESTROYED ROBOT
は正しい英語の表記ではありません。これは私が勝手に作った造語です。DESTROYEDはdestroy(破壊、殺す、〜er破壊者、駆逐艦)とアンドロイド(人造人間)と”〜される”という受動態のedをたしたものです。まとめると破壊される人造人間です。破壊されるために生産されるこれらのロボットは、無意味なのもや、世の中に必要とされてないものという意味で製作しています。また、これらは電脳世界の産物(ゲームやSFやTVのような2次元的なもの)ではなく現実に存在し共存することに意味があるのです。・br<そして行動>
デストロイドロボットの行動はそのまま破壊につながり、その対象は物質的な破壊だけにはおさまらず、さまざまな規制や概念(自由な発想を明らかに拘束するもの)でもあり攻撃=破壊することにより、自らも自滅しその活動を停止します。そして無意味なものによる人間合理化(資本主義社会の中で、合理化の意味するものは小数弱者への弾圧排除、または精神的な支配、文化や芸術の軽視である)に対する破壊構築を行うのです。存在理由のないものが、行動をおこし影響を与えるのです。
<対戦と自滅>
デストロイドバトル、それはルールのない戦闘です。唯一の禁止事項は生物の使用であります。(この禁止事項に疑問がある方は戦争や動物実験を思い浮かべて下さい。)また、勝敗のない戦いでもあります。デストロイドバトルにおいて重要なのは勝った負けたかはではなくいかに破壊されたかなのです。そして、この戦闘をかさねることにより勝敗ではない、何かを追求するのが最終テーマであります。
<最終テーマ>
人間の思い込みのような精神の破壊!私も破壊される運命か?
(
まず、